コンテナハウスプロジェクト
We are ステイブル!

archtecture design
space design
... and “Stable

様々な用途にご利用できて、
移設が可能―――
便利なステイブルのコンテナハウス。
シンプルで頑丈、
リーズナブルでカッコいい‼
『 こんなの欲しかった‼』 が、
きっとかないます。
オリジナルサイズや、バリアフリーなどの
ユニバーサルデザインにも対応可能です。

ステイブルのコンテナハウス

ABOUT STABLE

夢だったカフェやスイーツのお店、ハンドメイドの雑貨店、美容室やトリミングサロン、
水耕栽培の工場や研究室、オフィスや書庫・倉庫、バイクや車のガレージ、離れや趣味の部屋、
可能性は無限大のコンテナハウスで『想いをカタチ』にしませんか。

私たち”ステイブル”は、群馬県前橋市の一級建築士事務所(株式会社スムース建築設計事務所)を母体とし、
建築確認申請に対応したコンテナモジュール建築をご提案しております。
一級建築士事務所の全面プロデュースだからできる、かっこいいデザインと、安心の構造設計。
設計や申請はもちろん、外装や内装のデザインからコンテナハウスの施工・製作まで全てお任せください!
お客さまにご満足いただけるよう、ご相談・打合せをしっかり、そして大切にしております。

また、コンテナのみの販売も可能です。お気軽にご相談ください。

コンテナハウス建設に関わる法律あれこれ

ABOUT CONSTRUCTION LAW

まずコンテナハウス建設は、決して「安い」という訳ではありません。
建築基準法など法律的な問題と施工上の問題が複雑に関係しており、
いわゆるコンテナは(ISO、海上、中古コンテナなど) 頑丈ですが建設用ではないため、
建築の法的基準をクリアできず(H26 年 国土交通省住宅局)そのまま置くのでは違法建築と
みなされ、行政によって撤去命令や使用禁止(国住安第5 号)とされることもあります。

たとえ自宅用でもサイズや設置場所、使い方によってはそれでは設置ができないという
事態になりうるため「建築確認申請」を提出し、受理する「確認済証」が必要となります。

そのため弊社では、それら法律問題をクリアする建築用のコンテナを製作・設置します。
(基準をクリアするJIS 鋼材で製作し、基礎に緊結する鉄骨造の建物ということです。)
これら弊社の建築確認対応の建築用コンテナは、コンテナ自体の組合せも自由にでき、
窓やドアのサイズや位置など自由度に加え、デザイン性や使いやすさも非常に高くなります。

これらをふまえ総合的に同じ大きさの建物を建てたい場合、金額だけで比べると
木造のほうが安く建築できますが、コンテナハウスの持つ重厚感やインパクトなど意匠性と
頑丈な構造はもっとも支持されており、なによりカッコいい!と選ばれています。

建設したい場所の、行政による指定や地盤の状態、給排水の引き込みやクレーンなどの作業が可能かなども下調べが必要な場合もあります。

基本プラン

PLAN

ベーシック プラン 1

ドア・窓・照明がついて、内外装を仕上げたシンプルなプランです。
室内の寸法としては、奥行きが2.2mほどで、天井の高さは一般的なお部屋と同様に約2.4mありますので思ったよりは広々使える印象です。
水回りやほかにも必要なものを追加する場合は、価格をプラスしてのご提案となります。

SIZE 1 :20 フィート ( W6,100×D2,440×H2,750 mm)
TYPE :約15 m2( 約4.5 坪 )
SIZE 2 :鉄骨造 平屋建

本体参考価格 :320 万円 ~

各種申請・輸送・設置・給排水ほか付随工事は別途料金がかかります。

DOOR :出入口アルミドア ( W800×H2,000 mm )
WINDOW :掃き出し窓( W1,620×H2,000 mm )
上げ下げ窓( W610×H900 mm )
INTERIOR :床 フローリング仕上げ 天井 ・ 壁 クロス仕上げ
LIGHTING SET :室内灯( 蛍光灯など )
EXTERIOR :ウレタン塗装仕上げ

ベーシック プラン 2

ワイドタイプのシャッターをつけた、出し入れ便利なガレージタイプです。
大切な愛車だから、頑丈でかっこいいガレージはいかがですか?大きな農機具なども入ります。
らせん階段から屋上デッキへ!布団干しやBBQ、夜景や花火を観たりなども楽しめそうです。
水回りやほかにも必要なものを追加する場合は、価格をプラスしてのご提案となります。

SIZE 1 :20 フィート ( W6,100×D2,440×H2,750 mm) 2 台
TYPE :約36 m2( 約11 坪 )
SIZE 2 :鉄骨造 平屋建+屋上デッキ

本体参考価格 :800 万円 ~

各種申請・輸送・設置・給排水ほか付随工事は別途料金がかかります。

DOOR :出入口アルミドア ( W800×H2,000 mm )
WINDOW :手動シャッター( W5,400×H2,400 mm )
INTERIOR :床 コンクリート仕上げ 天井 ・ 壁 塗装仕上げ
LIGHTING SET :室内灯( 蛍光灯など )
OUTSIDE :ウレタン塗装仕上げ
OPTION :屋上部分 鋼製らせん階段、鋼製手すり、デッキプレート

建築用コンテナと通常コンテナの違い

建築用コンテナ 通常コンテナ
構造
Container House“Stable”

鉄骨 ラーメン構造

ドイツ語で「rahmen」ラーメン、
枠・フレームを意味します。
仕組みは、柱と梁で骨組みを作り、
床や壁を設置します。
その骨組みがしっかりと接合されているため、
耐震性も高いです。
また、柱と柱の間隔は7mほど
開けることができるため、
ドアや窓の位置の自由度も高く、
壁一面を大きな窓にする事も可能!

壁パネル構造

壁パネルを組み合わせた構造。
通称”コンテナ”とは
一般的に中古のISO 海上コンテナを
指す場合がほとんどです。
JIS 規格の鋼材(建築基準法第37 条)を
使った証明ができないため、
ISO コンテナは鉄骨の構造体として、
現在の日本の建築基準法をクリアする事は
かなり難しいと考えられています。

建築確認
申請

可能

建築基準法に基づいて
製作したコンテナなので、
建築確認を取得することが可能です。

むずかしい

確認確認を申請することが
できないわけではありませんが、
建築基準法をもとに、安全な建物としての
強度補強などの加工が必要。
コスト等を加味すると
あまり現実的ではない、という考え方です。

構造
計算

計算書の作成が可能

計算に基づいた、
安全性を証明できます。

計算書の作成ができない

使用部材などの詳細がわからないため、
計算ができず安全性を証明することが
難しい。

“コンテナを建築物にしたい”のではなく、建築基準法が適用されるコンテナ建築をスマートに建てよう、という考え方です。もともとコンテナは物を運ぶ頑丈な箱であり、建築物ではありません。海を渡り世界中を旅してきたその“箱”にロマンを感じ、その風合いに魅了される事は否めないところですが、現実問題として”建築物”として考えた場合、やはり安全性や様々な要因から、弊社では、建築用コンテナのみのお取り扱いとさせていただいております。

よくある質問

FAQ

コンテナハウスの良さはなんですか?
まずなんといっても、目立つこと、そして無機質で武骨なカッコよさでしょう!最近ではアイアン(鉄)とナチュラルなウッド(木)との組み合わせも大変人気です。また、基礎工事は必要ですが、内装などをそのままで移設が可能です。店舗などにも便利です。
コンテナハウスは暑くないですか?
外壁はコルゲート鋼板という鉄板のため、日射などにより熱くなりますが、断熱材をしっかり施すことで、室内の壁にまで熱が伝わるようなことはありません。ですが、大きな窓がたくさんあったり、日当たりの良い向きだった場合は、室温も高くなりやすいので、窓の大きさや向き(方角) など計画して設置・建設するのは、コンテナハウスに限らずと言えるでしょう。
コンテナハウスはローコストでは?
誰もが「安くて良いもの」を求めるのは当然ですが、お客様の思い描くコンテナハウスの理想的な姿を手にするのには、お客様の思う金額ではないという現実があります。コンテナは安い、といわれていたのは何年も前に中古コンテナを改造して置いていた頃の話で、法規的な問題も年々改正されている現在、違法建築とみなされ行政から、使用停止や是正命令、さらには撤去するよう言い渡されるケースもあるようです。(一部地域を除く)そのため、同サイズの木造建築物と価格を比較した場合、材料となる鋼材などの値上がりや重機を使用しての輸送および設置などもふまえると、コンテナハウスの方が高くなるでしょう。ただ、コンテナハウスはある程度まで工場で製作してから現地へ運んで設置するため工期が大変短く、平屋なら数時間で設置まで完了してしまいます。そういった部分では、同じように重量鉄骨で建てるより、ローコストといえるでしょう。
コンテナのサイズについて
建築用コンテナで製作するコンテナハウスは、フルオーダーのため規定サイズはありませんがわかりやすく海上コンテナなどのサイズをベースに●●フィートという場合があります。(以下は参考までに、建築用コンテナの基準となる外寸サイズの表記とさせていただきます。)20フィートと呼ばれるものが、幅 約6.1m・奥行き 約2.5m・高さ 2.75mくらいです。
メンテナンスはどんなことが必要ですか?
外装はコルゲート鋼板に塗装仕上げのため、日射などのダメージによる経年劣化があります。塗料の耐用年数などを参考に、目視で色が褪せてきたと感じたら、塗り直すことをお勧めします。また特に、出入口など使用頻度の高い箇所は、傷や塗装のはがれた所からサビや腐食しないようこまめにチェックと補修をして大事に使っていただければ、かなり長持ちするでしょう。
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